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マツコロ2018アルバム夏期ゼミナール開催

Matsumoto Collotype School Album Seminar 2018 After Report

  • ゼミ受付
    ゼミ受付
  • 講師の伊東一平氏
    講師の伊東一平氏

 当社恒例の「マツコロ・アルバム夏期ゼミナール2018」が「くまもと森都心プラザ」(熊本市西区)のプラザホールにて開催されました。
全国より約110名近くのお客様にご来場いただき、栃木県・伊東写真館の店主、伊東一平氏に「末端写真館の挑戦〜学校写真からつながること〜」と題して講演していただきました。
今活動されている「NPO法人よみがえれ卒業アルバム」の取り組みや、地域の写真館同士で協力しあい「TOPP11」を結成。
いち写真館では難しい広告費などを協力しあい、定期的に写真撮影のアピール広告を地元新聞に掲載する、などの営業的活動を紹介されました。
また、ご自身が写真館となるまでの経緯を、ユーモアを交えながら場を和ませる場面も。
学校スナップへの取り組み方においては、報道写真的なスタンスで決定的瞬間、印象に残る写真というものを心がけながら、生徒とのコミュニケーションを図る中で、プロのカメラマンにしか撮れないものを目指しているとのこと。
熱く語られるその想いは、集われたお客様の心も打つ内容であり、感銘したとのお声をたくさん頂戴致しました。

 第二部では「アルバムコンテスト」の講評と表彰。
今年は大賞・金・銀・銅及び優秀賞に、審査員特別賞が更に追加され、約2500校の中から22校が受賞。
「大変に喜ばしく感激しました」との受賞のお言葉と共に大賞に輝きましたのは、兵庫県の平村写真館様でした。
審査には昨年に引き続き、プレミアムポートレートの第一人者であります、三重県の川地清広氏・佐賀県の中野博隆氏・福岡県の小崎修平氏。
ゼミ当日は審査委員3氏と、当社営業の浅田係長の進行によるディスカッション形式での講評があり、受賞作品への厳しくも温かい評価が交わされました。

  • 大賞を受賞された平村写真館様との記念撮影
    大賞を受賞された平村写真館様との記念撮影
  • ディスカッション形式での講評の様子
    ディスカッション形式での講評の様子

 ロビーではマツコロブースとして、今年は計画生産の一歩とし、校正戻りの効率的な指示のノウハウをわかりやすく展示紹介。
伊東先生の作品や、コンテスト受賞作品、野外キャンプテントを模したドリンクコーナーなど企画満載で、真夏の暑さにも負けない「熱い」活気に溢れた「マツコロ・アルバム夏期ゼミナール」となりました。

  • 校正戻りのノウハウ展示
  • 作品に見入る参加者
    作品に見入る参加者